環境マネジメント

環境にやさしい循環型ビジネスである清掃・衛生用品のレンタルを事業化し、成長してきたダスキン。現在では、レンタル以外のあらゆる事業領域でも、環境保全のための活動に取り組んでいます。

環境理念

1998年制定 経営理念に基づいた環境への考え方

祈りの経営ダスキンは地球環境の恩恵に感謝し、
人類と自然環境との共生と平和を願い
地球環境保全に配慮して行動いたします。

環境方針

1998年制定 環境理念を実現するための方針

私たちダスキンは、環境保全と企業経営の両立に全力で取り組み、
生産から使用後まで、安全で安心、環境保全に配慮した
商品・サービスを提供します。

  1. 1環境負荷が少ない商品・サービスの設計・開発・選択

    原材料の調達から商品の製造、お届け、お客様によるご使用、使い終わった後の回収再生や処分まで、すべての段階に配慮し、安全・安心で環境負荷低減に貢献する商品・サービスを開発し採用します。商品や資材の循環活用を推進し、資源のもつ価値を十分に活用します。

  2. 2環境負荷が少ない工場稼働

    省資源で省エネルギーな工場稼働に努めます。環境負荷となる排出物を抑制すると共に、排出物のリサイクルや有効活用を推進します。公害や事故を発生させない工場稼働に努めます。

  3. 3環境負荷が少ない物流と営業・販促活動

    ムダのない、効率的な商品流通・物流と営業活動に努めます。車両活用に伴う排ガス汚染の軽減、CO2排出の削減に取り組みます。環境保全に、より優れた商品・サービスの積極的販売を推進します。

  4. 4環境負荷が少ないオフィス活動や施設・設備

    省資源で省エネルギーなオフィス活動を推進します。グリーン購入により、環境負荷の低い物品の活用を推進します。

  5. 5環境負荷が少ない社会づくりへの貢献

    法令や規律を守ると共に、環境保全を推進するための社会施策や要請に積極的に協力し、自らも貢献できる施策を検討し、実践します。

環境宣言

2008年制定 環境保全活動を行う上での社会とのお約束

身近に、未来に、エコのタネまき。

環境シンボルマーク

おそうじ用具のレンタルからはじまり、ものを大切にしてきたダスキンは、地球の未来を大切にするため、くりかえし使う・みんなで使う・減らす・捨てない、これらの視点で、商品・サービスの開発、生産、お届けから使用後までの企業活動のすべてを見直し、さらに取り組みを進めます。「喜びのタネまき」の精神に、エコのタネをのせて。ダスキンは、身近なところから未来にむかって、エコロジーを育てていきます。

環境管理体制

訪販グループと、生産事業所と生産本部ではISO14001に基づいた環境管理に取り組んでいます。2015年には、従来、別サイトとして認証を受けていたレントオール事業を統合し、「訪販グループ(ダストコントロール事業・ケアサービス事業・レントオール事業)」として、ISO14001認証登録(登録番号:JQA-EM1552)されました。 また、品質保証・リスク管理部では、年2回、品質環境会議を開催し、品質・環境に関するCSR重点テーマを検討してCSR委員会へ提案、または、品質・環境に関する規定やルールの改訂案を検討して取締役会へ提案をしています。
2017年度は、9月に訪販グループのISO14001について調査を実施したほか、エネルギーマネジメントに基づいて環境管理を行っているフードグループでも11月に外部アドバイザーによる評価を実施しました。
なお、2017年度中にダスキングループにおいて環境関連規則違反はありませんでした。

生産事業所と生産本部

訪販グループ本部/加盟店

環境管理体制

環境管理体制フロー図

環境管理体制フロー図

画像を拡大する。

環境教育

新人社員の入社時研修の一つとして、環境に関する初期教育を実施しています。環境問題や、企業における環境取り組み及び情報開示などについて学び、ダスキンの事業活動を通じてどのようにして環境に貢献していくかを考え、全員で確認しています。環境に関する意識を高めつつ、環境経営を推進する人材の育成に取り組んでいます。

新人研修での環境教育
新人研修での環境教育

2017年4月よりeラーニングを導入し、環境教育の強化を図っています。
正社員とフルタイムの嘱託社員に対しても環境全般の知識に関するeラーニングを計6回実施しました。

「eラーニング」教材
「eラーニング」教材

環境に関するサプライヤー調達方針

ダスキングループでは、「購買方針」「CSR調達に関する基本方針」「グリーン購入ガイドライン」の中で、環境に関するサプライヤー調達についての考え方を定めています。

環境に関するサプライヤー調達方針 [PDF:285KB]

Get Adobe ReaderPDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、右のボタンよりダウンロードしてからご覧ください。