経営理念

今も、生き続ける
創業者の想い。

ダスキンが最も大切にしている、お客様への「やさしさ」。
その原点は、時を越えて受け継がれる創業者・鈴木清一の思想にあります。
今もその想いは、「祈りの経営」という独自の経営理念として、
毎日全員で唱和され、継承され続けています。

祈りの経営ダスキン 経営理念 一日一日と今日こそは
あなたの人生が(わたしの人生が)
新しく生まれ変わるチャンスです
自分に対しては損と得とあらば損の道をゆくこと
他人に対しては
喜びのタネまきをすること
我も他も(わたしもあなたも)
物心共に豊かになり(物も心も豊かになり)
生きがいのある世の中にすること
合掌
ありがとうございました

※創業者・鈴木清一(1976年元旦、中之島公会堂前にて)

人に、社会に、「喜びのタネまき」を

利益は喜びの取引から生まれる

「利益は喜びの取引から生まれるもの」と考え、「ダスキンのお仕事に係わる全ての人に幸せになってほしい」という願いをもとに、精力的に活動を続けたダスキンの創業者・鈴木清一。その願いの実現に向けて大きな原動力となったのが、水を使わずホコリを取る「ホームダスキン」です。主婦から「魔法のぞうきん」と呼ばれ、日本の家庭に「おそうじ革命」をもたらしました。

理念を実現するためのフランチャイズ

ダスキンの理念である「祈りの経営」に賛同していただける多くの方々に、ダストコントロール事業をビジネスチャンスにしてほしいとの思いから、「フランチャイズシステム」を導入しました。ダスキンでは「フランチャイズシステム」を、本部と加盟店が運命共同体として共に成長を続けていくための仕組みであると考えています。フランチャイズは人生の道=「ビジネスの成功を収めるだけではなく、人生を豊かにするシステム」なのです。

“道と経済の合一”
という考え方

創業以来、社会から求められる期待に喜びをもって応え、社会のお役に立ちながら持続的な成長を追及する、「道と経済の合一」。この考えを経営の根幹としてきたダスキンでは、安全・安心で優れた商品・サービスの提供を通じて、社会の発展に貢献するため、先進的な取り組みを続けています。

「変えてはならないもの」と「変えなければならないもの」、この合一の実現を追求しています。

  • 道
    「道」とは人に対する思いやりや優しさであり、感謝をする心。ダスキンに携わる全員が共有し、大切にしている想い。
  • 経済
    「経済」は、時代とともに商品・サービス・事業の形態を変化させ、世の中のお役に立つ企業活動をすること。