トップメッセージ

いまこそ、
ダスキンにできることが
たくさんある。 株式会社ダスキン 代表取締役会長 山村輝治、代表取締役 社長執行役員 大久保裕行

新経営体制のもとで事業環境の変化に対応し、社会課題を解決する企業に

この度、第60回定時株主総会終了後の取締役会におきまして、取締役の大久保裕行が代表取締役 社長執行役員に就任し、また代表取締役 社長執行役員の山村輝治が代表取締役会長に就任することを決議いたしました。経営体制の一層の強化・充実を図り、「中期経営方針2022」を遂行することで企業価値の更なる向上を目指してまいります。

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長期戦略の最終フェーズを迎え、さらなる進化を

新たに策定した「中期経営方針2022」は、期間を2023年3月期~2025年3月期までの3年間と設定しました。この3年間を長期戦略「ONE DUSKIN」の第3フェーズと定め、第1フェーズ、第2フェーズで作り上げた基盤を更に発展させ、「ONE DUSKIN」実現の総仕上げとして取り組みを実行してまいります。

社会のお役に立ちながら持続的な成長を目指していく“道と経済の合一”の実践のため、「中期経営方針」の基本方針に基づき3つのテーマを立てました。

1つ目は「事業ポートフォリオの変革」です。変化するお客様のお困りごとにいつでもお応えできるダスキンを目指し、新商品・サービスによる事業領域の拡大とバリューチェーンの強化をはかり、事業の変革・発展につなげてまいります。また、新しい成長機会への投資を積極的に行い、事業環境変化に対応できる企業体質へと進化させてまいります。

2つ目は「経営基盤の構築」です。人材・技術などの経営資本と組織・事業などの管理体制の強化、お客様との関係強化や生産から流通までの効率化を目的としたDX推進を加速化し、経営基盤の強化に注力してまいります。

3つ目となる「社会との共生」については、循環型レンタルシステムの追求をはじめ、3R(リデュース、リユース、リサイクル)やリニューアブル、CO2排出量削減の推進など、持続可能な社会づくりへの貢献と、企業統治体制の構築に努めてまいります。

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サステナビリティを目指す企業として

東京証券取引所の「プライム市場」に上場している企業に相応しいコーポレートガバナンス・コードへの対応など、より高いガバナンス体制の構築にも注力してまいります。

事業活動を通じて「経済」「社会」「環境」の3つの課題解決に向けたCSV(共通価値の創造)の推進と、課題解決による価値を相互に実現していくためのガバナンスを強化し、更なる企業価値の向上とSDGs(持続可能な開発目標)の目指すサステナブルな社会の発展に貢献してまいります。どのような取り組みにおいても確固たる「経営理念」に基づいて行動し、人に、社会に、「喜びのタネまき」を実践し、よりお客様から支持される集団を目指してまいります。

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