社長メッセージ

時代とともに変化する、社会・お客様のニーズにダスキンが培ってきた強みを活かして応えます。株式会社ダスキン 代表取締役 社長執行役員 山村輝治

人に社会に「喜びのタネまき」を実践し、
社会的価値の創造を目指す。

ダスキンが掲げる経営理念とは不変のものであり、時代を超えて未来へと継承していかなければならないものです。そして、理念を実践していく事業では、「喜びのタネまき」をスローガンに社会の環境や時代のニーズの変化をしっかりと捉え、お客様に、そして社会に商品・サービスを提供していくことが大切です。
近年、社会問題などに取り組み、社会的価値を創造すると同時に、経済活動を両立させていくCSV(共通価値の創造)という考え方が企業には求められています。この考え方は、当社の経営理念のなかの「我も他も物心共に豊かになり 生きがいのある世の中にすること」という一節にも込められており、今まで大切に受け継がれています。
また、当社のフランチャイズシステムは、社員そして加盟店が、ダスキンの経営理念に共感・賛同し、同じ想いで社会やお客様にサービスを提供していくという特徴があり、これが創業時より変わらないダスキングループの強みだと考えています。

「AIにできないことを。」
人にしかできない「強み」に磨きをかける。

2019年春からは、企業広告で「AIにできないことを。」というメッセージを発信しています。当社もあらゆる分野でAI導入や自動化・ロボット化を進めていくとともに、人と人との関わりが希薄になっている時代だからこそ「人にしかできないこと」に努め、提供するサービスの質を高めていく必要があります。
これからも、ダスキンが培ってきた“人にしかできないホスピタリティの強み”をさらに磨き、人に社会に「喜びのタネまき」を実践してまいります。