よくわかるダスキン

社名の由来

1936年(昭和38年)11月16日、ダスキンは誕生しました。
よく外資系の会社ですかと言われたりしますが、創業者の鈴木清一は、本当は“株式会社ぞうきん”にしたかったそうです。
当時の幹部の方から“ぞうきん”にすると恥ずかしくて言えないという意見があり、英語でほこりの「ダスト」、とぞうきんの「キン」をとって「ダスキン」となりました。

社名の由来

「喜びのタネまき」〜受け継がれる創業者の想い〜

創業者の鈴木清一は、「利益は喜びの取引から生まれるもの」であり、「ダスキンのお仕事に関わる全ての人が幸せになってほしい」という願いをもとに、精力的に活動を続けました。その願いの実現に向けて大きな原動力となったのが、水を使わずホコリを取る「ホームダスキン」です。主婦から 「魔法のぞうきん」と呼ばれ、日本の家庭に「おそうじ革命」をもたらしました。
その想いは今に受け継がれ、利益を優先するのではなく、仕事を通じて社会に貢献することでありたい。それが私たちの考える「喜びのタネまき」なのです。

受け継がれる創業者の想い

ダスキンはフランチャイズのパイオニア

ダスキンが「フランチャイズシステム」を日本に導入した先駆者だったことをご存じでしょうか。
創業者の鈴木清一は、理念である「祈りの経営」に賛同していただける多くの方々に、ビジネスチャンスとしてダスキンの事業を利用してほしいという思いから、独自の「フランチャイズシステム」を導入しました。
本部と加盟店が信頼の絆で固く結ばれ、「喜びのタネをまこう」というスローガンを共有し、運命共同体として、ともに成長していく。これこそがダスキンの目指した「フランチャイズ」なのです。その後もフランチャイズビジネスを多岐に渡って展開し、様々な業種・業態でご加盟いただけるようになりました。

ダスキンはフランチャイズのパイオニア

幅広い事業領域でビジネスを展開

「フランチャイズ」、「レンタルシステム」、「ダストコントロール商品」という日本で初めての3つのシステムを確立したダスキンは、その後の事業展開でも、常にフランチャイズビジネスの可能性を追求し、事業領域を拡大。ミスタードーナツをはじめとするフードサービス分野、プロの技術サービスによるケアサービス分野と事業領域を広げています。
ダスキンは半世紀以上に亘って培ってきたノウハウにより、高品質な商品とサービスを提供し続けてきました。そしてこれからも、高度で洗練されたフランチャイズパッケージを追求していきます。

3つのシステムを確立
国内のみならず海外にも市場拡大

この高度なノウハウは国内のみならず、現在では海外にも広がりを見せています。上海(中国)、台湾、タイ、フィリピン、インドネシアなど、次々とフランチャイズビジネスの市場を拡大しています。

海外展開

ダスキンの社章「四つ葉のクローバー」

DUSKINの頭文字「D」に幸せの象徴である「四つ葉のクローバー」をあしらった社章。この四つの葉にはそれぞれ『仕事』・『家庭』・『趣味』・『信仰(感謝と反省の心)』の意味が込められています。
創業者の鈴木清一は「本当の幸せを実現するために、この四つのことを大切にしてほしい」、「仕事とは人を喜ばせるために、また自分が成長するためのものである」と考え、それを企業理念の一つとしたのです。

ダスキンの社章「四つ葉のクローバー」

社員の呼称「働きさん」

世間一般の企業でいう社員・従業員のことを祈りの経営ダスキンでは「働きさん」といいます。これは働くことではた(傍)の人をらく(楽)にするという、自分の都合を省みずに他人のために一生懸命働くと、その人に喜ばれ感謝されることでやりがいや生きがいにつながるという思いが込められています。

社員の呼称「働きさん」