ニュースリリース:2015年

〜第11回 ダスキン 大掃除に関する意識・実態調査より〜
『夫婦の大掃除に関する意識・実態について』

2015年10月30日

  • ・結婚&出産を機に衛生意識が高まる。大掃除の実施率もUPする傾向。
  • ・配偶者の大掃除への取り組みに対する満足度は、男女で約30ポイントの差。
  • ・妻から見た大掃除が“デキる夫”と“デキない夫”の差が拡大か。

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)は、全国の20歳以上の男女計4,160人〔うち既婚者2,618人〕を対象に、2014年末の大掃除の実態をインターネット調査しました。

その結果、既婚者は未婚者よりも大掃除の実施率が高いことが分かりました。さらに、既婚者の中でも、配偶者のみの世帯よりも、子どもがいる世帯の方が大掃除実施率が高いことから、結婚や出産を機に衛生意識が高まり、大掃除に積極的に取り組むようになったことが、実施率にも影響していると考えられます。

また、配偶者の大掃除の取り組みに関する満足度は、男女で約30ポイントの差があり、さらに、妻の夫に対する大掃除満足度は3年連続で減少していました。一方で、積極的に大掃除に参加した夫への評価は高くなっていることから、大掃除が“デキる夫”と“デキない夫”の格差が広がっているのではないかと考えられます。

大掃除を成功させるためには、洗剤や道具を事前に準備することが大切です。さらに“夫婦円満な大掃除”に取り組むには、夫の積極的な姿勢が重要です。

〜大掃除に関する調査 TOPICS〜

(1)既婚者の大掃除実態 (PDF P1)
・結婚&出産を機に衛生意識が高まる。普段の掃除を補完するため大掃除を実施。
(2)大掃除での夫婦の役割分担 (PDF P2)
・夫の大掃除への取り組みは、“家族のために頑張る”責任感と“妻からの指示”が影響。
(3)配偶者の大掃除の取り組みに対する満足度 (PDF P3)
・妻から夫への評価は3年連続減少。夫から妻への評価より約30ポイントも低い。
・積極性と掃除技術の差が、“デキる夫”と“デキない夫”の違い。格差は拡大中!?

調査結果はこちら [PDF:1.2MB]

調査概要

【調査目的】
2014年末の大掃除についての意識・実態把握
【調査対象】
20歳以上の男女
【調査地域】
全国(エリア区分…北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)
【調査方法】
インターネットリサーチ
【調査時期】
2015年1月30日(金)〜2月2日(月)
【サンプル数】
4,160サンプル〔うち既婚者2,618人〕

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