ニュースリリース:2020年

「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に初選定
〜「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」には3年連続選定〜

2020年7月14日

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村輝治)は、性別多様性に優れた企業を対象にして構築される「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に初めて選定された。

当社は、女性活躍推進法に基づき、能力開発と活躍の場の拡大、働きやすい環境づくり、風土醸成の観点から、さまざまな取り組みを推進しており、管理職に占める女性割合は2019年度8.1%を達成。2021年度には10%を目標にしている。また、事業において女性のお客様が多いことから、女性の感性を活かした家事お手伝いサービス、マタニティママ応援プラン、洗濯代行サービスなどの商品開発や広告展開などを積極的に行い、女性の立場や目線に立った、より便利で快適な商品・サービスを提供していく。

ESG評価に優れた企業を選別して構築される「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」には2018年から3年連続選定されている。

【女性活躍推進の取り組み状況】

  • ・女性管理職比率:8.1%
  • ・全従業員に占める女性比率:35.3%
  • ・新規採用者に占める女性比率:32.9%
  • ・女性社員の平均勤続年数:12.1年(2020年3月31日現在)
  • ・取締役に占める女性役員比率:22.2%(2020年6月23日現在)
<MSCI日本株女性活躍指数(WIN)のロゴマーク>
MSCI日本株女性活躍指数

株式会社ダスキンのMSCI指数への組入れ、および本リリースにおけるMSCIのロゴ、商標、サービスマークまたは指数名称の使用は、MSCIまたはその関連会社による株式会社ダスキンへの後援、保証、販促には該当しません。MSCI指数はMSCIの独占的財産です。MSCI指数の名称およびロゴはMSCIまたはその関係会社の商標またはサービスマークです。

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※MSCI日本株女性活躍指数(WIN)とは、職場において高いレベルで性別多様性を推進する企業は、将来的な労働人口減少による人材不足リスクにより良く適応できるため、長期的に持続的な収益を提供すると考えられることから、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)が、性別多様性を推進する企業へのエクスポージャーを模索する機関投資家をサポートするために開発した指数。

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