ニュースリリース:2012年

ダスキン「大掃除に関する意識・実態調査」
〜全国20歳以上の男女 計4,160人に聞きました〜

2012年10月3日

  • ・2011年末の大掃除実施率は58.9% 過去最低の前回から微増
  • ・2012年末は79.5%が実施予定 「大掃除は1日」が主流!?

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)は、全国の20歳以上の男女 計4,160人を対象に、2011年末の大掃除の実態および2012年末の大掃除の意向をインターネット調査しました。

その結果、2011年末の大掃除の実施率は58.9%で、調査開始以来最低の実施率だった前回(56.9%)から微増しました。

2012年末の大掃除は79.5%が実施予定と回答。“短期間で済ませたい”という意向が年々強くなっており、「大掃除=1日」という考えが主流になりつつあるようです。

大掃除に関する調査TOPICS

(1)2011年末の大掃除実施率と大掃除の目的 (PDF P1)
約6割が実施。大掃除は日常掃除を補完する好機
(2)大掃除にかけた日数と開始した時期 (PDF P2)
「大掃除日数=1日」が初めて最多に
大掃除スタイルが二極化、“かけこみ”と“コツコツ”
(3)最も落ちにくかった汚れと掃除情報の収集手段 (PDF P3)
スマホを片手に、レンジフード掃除に奮闘!?
(4)2012年末の大掃除への意欲 (PDF P4)
「大掃除=1日」が主流。手際の良さは事前準備で決まる!

アンケート結果はこちら [PDF:469KB]

調査概要

【調査目的】
2011年末の大掃除、および2012年の大掃除についての意識・実態把握
【調査対象】
20歳以上の男女
【調査地域】
全国 (エリア区分…北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)
【調査方法】
インターネットリサーチ
【調査時期】
2012年1月27日(金)〜1月30日(月)
【サンプル数】
  • 4,160サンプル
  • ※全データに対してn数30未満のものは参考値として記載

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