マテリアリティ(事業を通じて積極的に取り組む課題)

ダスキンは、SDGsをはじめとするさまざまな社会課題を当社グループのバリューチェーン及びビジネスモデルに照らして評価するとともに、社会の変化に応じて見直しを行っています。

特定プロセス

外部環境を政治(Politics)・経済(Economy)・社会(Society)・技術(Technology)の観点から整理・分析し、各ステークホルダー(お客様・加盟店・地域社会・取引先・社員・地球環境・株主)の視点でそれぞれリスクと機会を特定しました。

特定したリスクと機会の対応策をマテリアリティ(重要課題)と位置づけ、創出価値やSDGsの観点も踏まえて具体的な取り組み、KPIを設定しました。

特定プロセス

マテリアリティの見直し

ダスキンを取り巻く環境が大きく変化するなかにおいても、事業活動を通して経済・社会・環境の課題解決に向けたCSV(共通価値の創造)を推進し、3つの価値(経済価値、社会価値、環境価値)を相互に実現するガバナンスを強化することで企業価値の向上を目指しています。そのため、これまでCSRの要素が強かったマテリアリティを見直し、CSVの価値創出を目指すマテリアリティに進化させるとともに、SDGsへの貢献も踏まえて、創出価値ごとにサステナビリティ委員会の審議を経て、マテリアリティを決定しました。

マテリアリティの見直し

「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献

2015年、国連持続可能な開発サミットにおいて、17の目標と169のターゲットからなる行動計画「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。
ダスキングループは、これらの目標とバリューチェーン全体のビジネスとの関連性を検証し、事業活動を通じて社会の持続可能な発展に貢献していくことで、2030年までに地球全体で解決すべきSDGsの目標達成にも寄与していきたいと考えています。

世界を変えるための17の目標