業績推移

業績推移(各年3月期)(注)記載金額は、単位未満を切り捨てて表示しています。

中連結売上高

訪販グループは、前期に新型コロナウイルス感染症の影響を受けたレントオール事業が、全国のコロナワクチン接種会場等の受注により好調に推移したことにより増収、また、フードグループもお客様売上高増加に伴い増収となり、連結売上高は前期比94億39百万円(6.1%)増の1,632億10百万円となりました。

営業利益

訪販グループの「衛生環境を整えるダスキン」のブランド構築に向けた広告宣伝費や、ミスタードーナツの「カフェテリアショーケース入替費用」等の計上が今期はなかったことに加え、訪販グループ、フードグループ共に増収に伴う粗利の増加が主因となり、連結営業利益は前期比52億47百万円(112.8%)増の98億99百万円となりました。

親会社株主に帰属する当期純利益

営業利益増に伴い法人税等が増加したものの、前期新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた加盟店に対する「新型コロナウイルス感染症に係る見舞金」支給が当期大幅に減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比53億11百万円(188.2%)増加の81億32百万円となりました。

フリーキャッシュ・フロー

当期の営業キャッシュ・フローは、195億96百万円の収入となる一方で、投資キャッシュ・フローは有価証券及び投資有価証券の取得などにより、85億24百万円の支出となりました。
この結果、フリーキャッシュ・フローは前期比59億87百万円増の110億71百万円となりました。

1株当たり配当金

2022年3月期の年間配当につきましては、健全な経営体質維持のために必要な内部留保の確保等を勘案しつつ安定的な現金配当を継続することを重視し、83円といたしました。

全国チェーン店お客様売上高

訪販グループは、衛生意識の更なる高まりによるサービスマスター等のケアサービス事業の受注数増加や、レントオール事業が全国のコロナワクチン接種会場等の受注により好調に推移したこと等により増加となりました。
また、フードグループも、主力事業のミスタードーナツがテイクアウト需要による好調を維持し増加となりました。その結果、お客様売上高は前期比298億6百万円増の3,893億88百万円となりました。