60年の歴史のとっておきエピソードを公開! あれこれのぞき見!

半世紀以上続く
ダスキンからの
ラブレター
「喜びのタネまき
新聞」

半世紀以上続くダスキンからのラブレター「喜びのタネまき新聞」

1971年に創刊した「喜びのタネまき新聞」は、お客様とのコミュニケーション紙。
創刊以来、一度も休むことなく発行し皆様にご愛読いただいている「喜びのタネまき新聞」の制作秘話に迫ります。

社長からのラブレター!?
社長からのラブレター!?

毎日予定がびっしり詰まった
鈴木清一のスケジュール帳

創刊号は「あらっ、社長さんからのラブレターだわ!と心をときめかして、読んでいただけるような、新聞をつくりたい」というダスキン創業者・鈴木清一の言葉から始まりました。「読む人のしあわせを願って、つくる新聞」をコンセプトに、毎号歴代の社長や会長がメッセージを書きおろしています。当時の鈴木清一のスケジュールをみると、編集会議を夜中まで行っていたことが記録されていました。新聞への熱い想いが感じられますが、今ならブラック企業と言われてしまうかもしれませんね…。

国内トップクラスの発行部数!

「喜びのタネまき新聞」の発行は4週間に一度。モップやマットの交換にお伺いするスタッフが手渡しでのお届けや、ダスキンのホームページにも掲載しています。近年は毎号約300万部を発行しており、その部数は国内の新聞発行部数でもトップクラス!投稿をご紹介する「ほほえみのひろば」や、「にっぽんの手仕事※」などは、ほっこり心温まるエピソードも多くお客様とスタッフの会話が弾みすぎることもあるのだとか! ※各地の工芸品を紹介するシリーズ

国内トップクラスの発行部数!

珍しい横長の冊子はダスキンオリジナルの特注サイズ。一時期タブロイド判にサイズを変更しましたが、毎号ファイルに保管してくださる方もいらっしゃり、「元の形が良い」という声にお応えして創刊時のサイズに。ホッチキスなどで綴じないエコ仕様で、環境へも配慮しています。

人気連載は書籍化も!
きん100才。ぎん100才。

現在掲載中の人気料理家・ 飛田和緒 ( ひだ かずを ) さんの連載「台所の相談室」は当初、季節の食材を使った家庭料理をご紹介する「季節ごはん」としてスタートしましたが、喜びのタネまき新聞らしい“読者とのコミュニケーションができる”コーナーにできないかと、読者の料理に関するお悩みに答える「台所の相談室」にテーマを変更。それが功を奏し、今では毎日のように質問が届くヒットコーナーに!この連載は、飛田さんが偶然にもダスキンの台所用スポンジをご愛用いただいていたこともあり執筆をご快諾いただきました。
創刊から50年以上の長い歴史の中では、人気連載をまとめた書籍も発行されており、2012年にはお客様からの投稿をまとめた書籍「ほほえみのひろば」が発行されました。そして今年2月28日にはこの人気連載「台所の相談室」をまとめた本が発行されます。料理好きの皆様と文通をしているような感覚で生まれたレシピを、書籍でもぜひお楽しみください!

もっと知りたい!裏話
読者アンケート&ノベルティプレゼントでは1万6千通もの応募が!

編集室には毎月全国各地から50〜60通のお便りを頂戴しており、600号で行った読者アンケート&ノベルティプレゼントでは1万6千通もの応募が!中には、自作の曲が入ったCDや半紙に毛筆で書かれた立派なお便りも…。全てを紙面でご紹介できないのがいつも心苦しいですが、お送りいただいたお便りは編集室で1通1通すべて拝見させていただいております。
これからも皆様に喜んでいただける紙面づくりに努めてまいります!