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開発研究所について

 私たちを取り巻く生活環境は、感染症の流行やアレルギーの増加、働き方の多様化、人手不足、環境意識の高まりなどを背景に、大きく変化し続けています。暮らしの衛生・安全・快適に対するニーズはこれまで以上に高度化し、「確かな技術と根拠に基づく安心」が求められています。 ダスキンは2025年4月より、パーパス(社会的存在意義)を 「人に 社会に寄り添い、安心と喜びのある豊かな明日を創造します。」 と位置づけ、この実現のためのビジョンを 「人と人、人と社会、人と明日をつなぐ笑顔の環を届けます。」 としました。また、長期経営戦略「DoConnect」に基づき、「新化・進化・深化」の3つのシン化に挑戦しています。 開発研究所は、この戦略の実現を支える技術基盤として、生活者・事業者に寄り添う研究を進めています。 生活実態の調査・分析から、新素材・新技術の開発、モップ・マット・洗剤などの商品設計、環境配慮やリサイクル技術に至るまで、多岐にわたるテーマに日々取り組んでいます。


“つながりを生み、未来の安心をつくる研究開発”へ

開発研究所がめざすのは、科学的根拠に基づき、生活者と社会をより良い未来につなぐ技術を創造することです。
そのために私たちは、
• 社会課題に向き合った新たな事業領域の研究開発(新化)
• 既存事業を次のステージへ進める技術革新(進化)
• 商品・サービスの品質向上と、安全・安心の追求(深化)
を、研究活動の柱として推進してまいります。
また、SDGs対応、環境負荷の低減、リサイクルの推進、空気質の改善や抗菌・抗ウイルス技術の高度化、ペット向け衛生領域など、社会的価値の創造につながる研究テーマにも積極的に挑戦しています。
開発研究所所長 矢嶋 勝也

研究開発方針

私たちは清掃・衛生関連分野において、生活者を第一に捉え、
研究開発を行うにあたり、次の五項目を実践し、
社会に対して健康で快適な暮らしを提供することを約束します。

  1. 常に社会・家庭の実態を把握し、お客様の困りごとを分析して
    研究開発の優先度を決定します。
  2. 新規性、進歩性、独自性に富んだ研究や技術開発を行います。
  3. 社会・人・自然に対して、安全・安心が担保できる商品を開発します。
  4. 環境保全に寄与し、省資源化が可能な原材料を使用した商品を開発します。
  5. 市場に導入された商品は、常に改良を図り、消費者に最適な機能と
    ご満足をお届けします。
研究ビジョン

暮らしにキレイと安心を。
今と未来の暮らしを語ろう!

研究領域
「清掃」「衛生」「快適」の技術を創造し、キレイ・健康NO.1へ。

おそうじの会社として知られるダスキンですが、これからは、衛生と快適領域へも研究の幅を広げ、キレイを通してお客様の健康を創造してまいります。

「清掃」「衛生」「快適」の技術を創造し、キレイ・健康NO.1へ。
取り組み方針
お客様のニーズと、自社・世の中の技術をつなぐハブになる。

より迅速に、質の高い「キレイ・健康」のための技術を創造するために、私たち固有の技術を深化させ、さらに世の中の優れた技術との融合を推進。ダスキンとお客様・外部研究機関・企業とをつなぎ、多岐にわたるニーズを技術革新に生かします。

お客様のニーズと、自社・世の中の技術をつなぐハブになる。
研究スタンス
答えは現場に。

経験や常識にとらわれて、納得しようとしていないか。思い込みを根拠に、解決しようとしていないか。研究室の中から世の中を見ていないか。まずは、現場に足を運んで、ありのままを感じることから始めます。

「家(部位)を解剖する」→「汚れを科学する」→「掃除技術を革新する」→「家(部位)を解剖する」の図