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学校教育支援活動について

「掃除を通して子どもたちの力を伸ばしたい!」

未来を担う子どもたちに、「掃除がなぜ必要なのか」をわかってもらいたい、掃除用具や洗剤がうまく使えるようになり、ゴミの捨て方や環境のことも考えられるようになってもらいたい、掃除に取り組むことで自分の内なる力を伸ばしていって欲しい・・・。

ダスキンでは、2000年に暮らしの快適化生活研究所が設立され、このテーマを追い続けてまいりました。 子どもたちが大人になって「健康な心が育つ場」としての住まい作りができるように、今から必要な知識や習慣を身に付けてもらいたい・・・、学校教育支援活動はこういった願いから端を発しています。

現職の先生方に協力をいただきながら検証を進めていくなかで、学校の掃除教育で「段取り力」や「協調性」などの力も育むことができるのではないか?という考えも生まれてきました。学校の掃除時間を、次世代のこどもたちを育成する実践の場として活用していただけるよう、カリキュラムの提供や、先生方を対象とした研修の支援なども行っております。

2016年4月「ダスキンお掃除教育研究所」と部署名を変更し、新たなスタートを切りました。これまでの学校教育だけでなく、家庭教育、社会教育といったところからも掃除を通して子どもたちの成長にお役立ちしたいと考えております。

■掃除時間に育みたい力(例)
1)効果的な掃除方法を学ぶ
  • 1.掃除知識・技術の習得
  • 2.段取りをする力
2)清潔に対する態度を学ぶ
  • 3.きれいな状態を作り上げる力
  • 4.きれいにできたという達成感
  • 5.ものを大切にする気持ち
3)健康の増進
  • 6.体力
4)公徳心・協調性を養う
  • 7.皆の役に立とうとする気持ち
  • 8.協力する気持ち
5)取り組み姿勢
  • 9.まじめに取り組む力

*学校の掃除教育研究会より

支援活動の沿革についてはこちらから