CSVの取り組みとKPI

経営上の重要課題

マテリアリティ 主な取り組み CSV KPI(2023年度末目標)
衛生領域商品・サービスの拡大
  • ・除菌、抗菌、抗ウイルス商品・サービスラインナップの拡充
  • ・新領域「空間除菌・非接触」による衛生商品・サービス開発
  • ・モップ・マットなど基幹商品の抗菌化、抗ウイルス化
  • ・感染対策を新たに加えた衛生パックの提供
経済価値
  • ・衛生売上構成比率 55%
ケアサービス事業・シニアケア事業の拡充・加盟促進
  • ・都市型パッケージ直営店出店
  • ・加盟店オルガナイズ促進
  • ・ケアサービス事業 新規出店数206拠点(2020年度末2,699拠点)
  • ・シニアケア事業 新規出店数84拠点(2020年度末256拠点)
新たな生活様式に対応した店づくりとオペレーションの確立
  • ・デリバリーサービスの導入促進
  • ・ネットオーダーサービスの実施
  • ・デリバリーサービス提供 635店舗
  • ・ネットオーダー売上比率 8%
地域との共存共栄
  • ・子どもたちに掃除の大切さを伝える出前授業の実施
  • ・自治体と協働し、感染症対策・衛生管理、子ども・福祉、地産品普及などを促進
社会価値
  • ・出前授業500回/年間、教員セミナー25会場/年間
  • ・大阪府との包括連携協定締結
安全・安心で持続可能な商品・サービスの提供
  • ・品質保証体制の確実な運用
  • ・安定調達のための複数社購買と素材代替検討
  • ・製造委託先食品工場の定期監査実施率 100%
  • ・訪販グループ販売品60品目の対策完了
ダイバーシティ&インクルージョンの推進
  • ・女性活躍推進法に基づく第3次行動計画策定
  • ・障がい者雇用の促進
  • ・家事支援外国人受入事業スタッフの雇用
  • ・女性管理職比率 第3次行動計画(2022年度-2025年度)にて目標設定
  • ・女性活躍に関する認定制度「えるぼし」取得
  • ・障がい者雇用率 3%以上
  • ・外国人スタッフの雇用45名体制
社員の成長とキャリア実現支援
  • ・集合研修やeラーニングの目的明確化及び連動性のある教育・研修体系の整備・充実
  • ・一人当たり年間15時間以上研修受講
  • ・意識調査「キャリア充実感」全年代80%以上
働き方改革と健康経営の推進
  • ・多様な働き方の推奨、年間労働時間の適正化
  • ・グループ全体で「健康経営優良法人」認定取得
  • ・一人当たり年間労働時間 1,800時間以下
  • ・テレワーク対象者活用割合40%
  • ・健康経営優良法人認定取得27法人
循環型社会づくりへの貢献
  • ・繰り返し使う「モップ・マット」の再商品化率の維持(生産)
  • ・食品廃棄ロス抑制と発生した食品廃棄物のリサイクル
  • ・プラスチックの3R+Renewable(再生可能資源への代替)推進
環境価値
  • ・モップ・マットの再商品化率97%維持
  • ・食品廃棄物リサイクル率60%
2030年目標
  • ・食品ロス量半減(2000年度比)
  • ・容器包装プラスチックリサイクル率60%
  • ・化石資源由来プラスチック25%排出抑制(2020年度比)
気候変動への対応
  • ・低排出ガス認定自動車導入促進
  • ・CO2削減目標に加え、再生可能エネルギーの利用拡大
  • ・気候変動リスクと機会の特定、財務インパクトの開示
  • ・低排出ガス認定自動車 新車登録3,760台(2020年度末4,163台)
2030年目標
  • ・ダスキングループ拠点のCO2排出量46%減(2013年度比)
  • ・再生可能エネルギー利用率50%

経営システム上の重要課題

マテリアリティ 主な取り組み CSV KPI(2023年度末目標)
ガバナンス実効性の更なる向上
  • ・取締役会の機能強化
  • ・適正な財務資本政策の実施
  • ・ステークホルダーエンゲージメントの推進
ガバナンス
  • ・改訂コーポレートガバナンス・コードへの対応
  • ・株主総利回り(TSR)の向上(比較指標:配当込みTOPIX)
  • ・GPIF採用すべてのESG指数銘柄に選定
  • ・コンプライアンス推進とリスクマネジメント
  • ・個人情報保護マネジメントシステムの構築と運用
  • ・大規模災害対策(本部・加盟店向けBCP)マニュアルの継続的改善