ニュースリリース:2020年

全国20歳以上の男女 計2,080人に聞きました
『ダスキン 2020年末 大掃除実施意向調査』

2020年11月9日

株式会社ダスキンは、全国の20歳以上の男女計2,080人を対象に、2020年末の大掃除の予定をインターネット調査しました。

その結果、2020年末は71.2%が「大掃除をする予定」と回答し、2005年(2004年末の大掃除が対象)の調査開始以来最低の実施率だった2019年末の大掃除実施率52.5%を大きく上回りました。
中でも、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、在宅時間の増加などで普段の掃除時間・頻度が増えた人のうち84.6%が「大掃除をする予定」と回答するなど、大掃除意欲が大変高い結果となりました。その理由は衛生意識が高まったことに加えて、コロナ禍での掃除経験を経て、“掃除に達成感を感じるようになった”“掃除に目覚めた・ハマった”など掃除を前向きに捉える人が増えたことも要因だと考えられます。その結果が年末大掃除意欲にも表れたものと思われます。

2020年末の大掃除集中日は、例年通り12月最終週の土曜日・日曜日になる予想です。また、大掃除で最もキレイにしたい場所では、 当社の調査で11年連続で最も苦戦した場所に挙げられた「レンジフード・換気扇」 が1位でした。今回の年末年始は例年のような帰省や旅行が叶わず自宅で過ごす人が多いかと思います。大掃除の日程や掃除場所などの計画は早めに立て、事前に洗剤や用具を準備して効率よく実施しましょう。

<大掃除に関する調査TOPICS>

  • ① 2020年末の大掃除の実施意向 (PDF P1)
  • ② 大掃除予定日と最もキレイにしたい場所 (PDF P2)
【参考】コロナ禍による掃除意識・実態 (PDF P3)
・コロナ禍で掃除時間・頻度が増えた人は34.4%。
新型コロナウイルスへの不安度が高いほど掃除増。
・新たに掃除するようになった箇所1位は「ドアノブ・取っ手・蛇口」。
次いで「電気のスイッチ」「床」。
・コロナ禍で掃除が増えた人の意識変化1位は「こまめな掃除が大切だと思うようになった」91.9%。
“達成感を感じた”“掃除に目覚めた・ハマった”など、掃除を前向きに捉える人が増加か!?

調査結果はこちら [PDF:1.2MB]

調査概要

調査目的
2020年末の大掃除についての意向とコロナ禍の掃除意識・実態の把握
調査対象
20歳以上の男女
調査地域
全国(エリア区分:北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)
調査方法
インターネットリサーチ
調査時期
2020年10月2日(金)〜10月5日(月)
■サンプル数:
  • 2,080サンプル
  • ※全データに対してn数30未満のものは参考値として記載

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