先輩レポート

先輩の独立開業ストーリーをご紹介いたします。

先輩の独立開業ストーリーをご紹介いたします。

40歳目前で、平凡な人生に見切りをつけようと決意しました。

40歳目前で、平凡な人生に見切りをつけようと決意しました。
水野 さとみさん

PROFILE

水野 さとみさん
ダスキン名東支店

水野 さとみさん ダスキン名東支店

40歳を目前に控えた頃、定年まで会社に勤め続けることに疑問を抱き始める。より多くの人に出会える仕事をしたいという思いから独立を決意。13年勤めた銀行を退社。ダスキンの独立事業主募集を知り、1996年に独立。

多くの人と出会うことで、私は何かをつかめると確信したんです。

仕事中

銀行ではずっと内勤だったんですが、まわりはいつも同じ社内の人間ばかり。自分の行動範囲の狭いことが嫌だったんです。それで、いろんな人に出会える仕事をしたいと考えていた時に、偶然ダスキンが独立事業主を募集しているということを知ったんです。この仕事は、とにかくいろんな人と出会えそうだと思ったのが第一印象としてありますね。実際に、裁判官のご自宅にお邪魔したり、ホステスさんのいるクラブにお邪魔したり、今まで数多くの職業の人と出会えました。清掃用具はどんな場所でも必要になるものですからね。もちろん、ダスキンというトップクラスブランドである知名度、未経験からできるという点も、私が選んだ理由です。

仕事中

営業経験のない私を、名刺が支えてくれました。

営業経験のない私を、名刺が支えてくれました
営業経験のない私を、名刺が支えてくれました

私は当初、半年間アルバイトとして働いていたのですが、自信が付いた時点で独立しました。営業ははじめてだったのですが、想像していたより簡単でしたね。まず、営業先では皆さんが話を聞いてくれるんです。名刺にダスキンという社名が入っているから信頼してくださる。このブランド力を持って営業できるのは大きな強みですよ。また、基本的には商品・サービスの一覧が載ったカタログを見せて提案するだけ。難しいことを言う必要はありません。誰でも取り組みやすい営業だからこそ、私のように未経験からはじめる方が多いのです。ノルマがないのもいいですね。自分のぺ−スで自由に営業できるからこそ、能力を最大限に発揮できるのだと思います。

街を猛ダッシュした私。

ある時、お客様から大至急店に来て欲しいと言われたことがあります。何かのトラブルが起きたのかと思って、あわてて駆けつけると、「あれ?手ぶらで何しに来たの?」という反応。その店には定期的にマット交換に行くのですが、お客様がレンタル当日店にいないらしく、その日程を変更したかっただけのことだったんです。何事もなくて良かったのですが、早とちりしてしまいましたね。

平凡な銀行員は、一人前の経営者になりました。

そして経営者へ

現在、月商は350万円。アルバイトを3人使って、営業を展開しています。非常に充実した毎日ですが、ここまで来られたのは自分のペースでやれる営業だからですかね。上から押し付けられたり、ノルマがあったら、私はきっとダメだったと思うのですよ。そういう意味では、自分で目標を立てて、しっかりと動ける人がこの仕事に向いていると思いますね。うれしいのは、街の人から「今度、うち寄ってよ!」みたいに声をかけられる時です。もう15年以上やってますから、ほとんどの場所に提案したことがあるので、顔なじみも多いのです。世の中の多くの人とつながりができたことも、独立して得た大きな財産だと思っています。

そして経営者へ

仲間がいたから、今日までの私がある。

仲間がいたから、今日までの私がある。

私の場合は、土日を休みにしており、休みの日はゆっくりと家族と過ごしています。月曜から金曜までは支店を拠点にして活動するのですが、それがこの仕事のメリットの一つですね。やはり、たった一人での独立は心細いもの。そんな時に、まわりに頼れる先輩や仲間がいることは大きな支えとなります。今日まで私が順調に成長してこられたのも、まさにそのおかげなんです。

仲間がいたから、今日までの私がある。