PICK UP

フランチャイズ
ビジネスの魅力

フランチャイズビジネスとは?

日本ではダスキンが先駆的に導入したビジネスモデルが、「フランチャイズシステム」です。
今では“コンビニエンスストア”や“ハンバーガーショップ”、さらには“学習塾”や“住宅建築”など、日本の経済を担う一大ビジネスと言っても過言ではありません。
この「フランチャイズシステム」は、「フランチャイズ本部(フランチャイザー)」と「加盟店(フランチャイジー)」の2つによって成り立っており、下図のような関係性になっています。

フランチャイズ本部(フランチャイザー)と加盟店(フランチャイジー)の関係性

自社で開発した「商品・サービス」を広めていきたいフランチャイザーと、「事業を興したい」と考えているフランチャイジーの双方が、共に繁栄の道を歩むことができるビジネスモデルなのです。

ダスキンのフランチャイズビジネスの特徴

ダスキンは、この「フランチャイズシステム」を1963年にアメリカから持ち帰り、初めて日本に根付かせました。
お掃除ツールのレンタルや、「キレイ」の空間をお届けするプロのクリーンケア、そしてミスタードーナツを初めとするフードサービスなど多岐にわたる事業を「フランチャイズシステム」にて展開しています。
企業にビジネスチャンスを提供することはもちろん、お客様の「喜ぶ笑顔」のために、本部と加盟店との強い組織力をもって、「快適な空間づくり」のお手伝い、そして「美味しい笑顔」のご提供に邁進しています。

この想いを形にする、ダスキンならではのフランチャイズビジネスの他にはない「強み」を3つの視点からご紹介します。

【ダスキンのフランチャイズ
システムイメージ】

ダスキンのフランチャイズシステムイメージ
  1. Feature 1ダスキン・フランチャイズ本部の役割

    ダスキン・フランチャイズ本部の役割

    共存共栄のファミリーである「フランチャイズ本部」と「加盟店」が、共にお客様へのお役立ち、社会への貢献を実践するため、ダスキンのフランチャイズ本部は表舞台には立たず、新商品・新サービスの開発、営業促進に向けた企画・運営、経営ノウハウの開拓など、常にフランチャイズビジネスの可能性を追求。全国のお客様に同品質、同一価格で素晴らしい商品・サービスをご提供できるよう高度で洗練されたフランチャイズパッケージを構築しています。

    また、ダスキン・フランチャイズ本部のスタッフは、その大半が自社直営店にてお客様と接する最前線の営業経験を積んだ経験値の高い精鋭達のため、「聞くチカラ(リサーチ)」と「効くチカラ(行動結果)」が発揮され、改革・改善が地に足のついたものとなって実績に結び付きます。

    近年では、本部機能の一部を本社(大阪)から全国9地域本部※に移管。各地域の志向性やマーケットニーズに合わせた販促・マネジメント活動が可能となりました。
    ダスキン・フランチャイズ本部の使命は、お客様の潜在ニーズを顕在化し、そして加盟店の期待に添うべく、スピード感ある改革と改善に全力を投資すること。つまりお客様に、そして加盟店に「喜びのタネまき」を継続していくことなのです。

    ※北海道・東北・北関東・東京・南関東・東海北陸・近畿・中国四国・九州

  2. Feature 2ダスキン・マネジャー(スーパーバイザー)の使命

    ダスキン・マネジャー(スーパーバイザー)の使命

    全国に構えた9地域本部からさらに細分化した管轄地域内にて、全加盟店を全力でアシストする、「マネジャー」を配置。
    昨今の市場動向を現場に近い位置から敏感に察知し、個店ごとの志向性を熟慮したマネジメントに徹します。

    統一されたブランドクオリティの維持はもちろん営業面・経営面・管理面の全体をサポートする、言わばフランチャイズシステムの「要」となる存在なのです。

    事業所市場を担当する「ビジネスサービス」、そして家庭市場を担当する「ホームサービス」の二方向より、本部施策のブレークダウンや経営面でのコンサルティング、研修会の実施、新商品のご紹介などで、加盟店にとってはマネジャーが一番身近な「フランチャイズ本部」となります。
    ここでも大切なのは、加盟店との絆。ダスキンのマネジャーは、本部からの様々な情報伝達役というだけではなく、同じ経営理念に賛同する同志として存在しなければなりません。日々のコミュニケーションやアドバイスによる成功実績など、多角的な面から構築される「信頼」という絆があるからこそ、加盟店(組織・企業)の心を動かすことができるのです。

    マネジャーの使命

    マネジャーの使命は、「信頼関係」で結ばれた加盟店を運営と経営の両面からサポートすること。
    ダスキンの事業基盤を支える要であり、各フランチャイズ事業のキーパーソンです。

    運営を熟知し、卓越したスキルで加盟店のスタッフに育成や指導をすることはもちろん、各加盟店の経営課題を発見し、オーナーに対して適切なアドバイスをするという経営コンサルタントとしての役割も担います。

    マネジャーの使命
  3. Feature 3加盟店(フランチャイジー)との絆

    加盟店(フランチャイジー)との絆

    株式会社ダスキン(フランチャイザー)と、全国7,300店にわたるダスキン加盟店(フランチャイジー)の間には、一貫したシステムやビジネス契約の結び付きだけではない、もうひとつ先の尊い“つながり”が存在します。

    それは、「ダスキン経営理念への賛同」です。
    ビジネスという枠を超えた強い“絆”があるのです。

    ダスキン本部と加盟店は「同じ情熱」を持つ共栄共存のファミリーであり、類まれな結束力・組織力を生みます。
    創業から半世紀たつ今もなお、この精神が脈々と受け継がれているのが、【ダスキンのフランチャイズパワー】なのです。

    ダスキンの経営理念とは?

    【利益は喜びの取引から
    生まれますように】
    【仕事の第一は、
    人間をつくることでありますように】
    DUSKIN 喜びのタネをまこう

    「祈りを深め、感謝できる人間になる。賢明で人の成長を助け、優秀性を追求しながら喜びのタネをまく、喜びのタネをまくからここに感動が生まれます。感動が生まれて、物も心も豊かになり、利益とともに発展するという願いが、ダスキンの経営理念の基本です。自分に対しては、損と得とあらば損の道をゆくこと。他人に対しては、喜びのタネまきをすること」ダスキン創業者 著者
    『祈りの経営 鈴木清一のことば』より

    ダスキンの経営理念を見る