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ダイバーシティ

ダスキンでは、性別、年齢、国籍、キャリア、ライフスタイルなどの違いに関わらず、社員の多様な個性をお互いが尊重し合い、個々の能力を最大限に発揮できる職場づくりを目指しています。また、それが、変化し続ける事業環境や多様化する顧客ニーズに効果的に対応し、新たな価値や優位性の創出につながると考えています。

女性の活躍推進

女性活躍推進法に基づいて、2016年度から2018年度までの期間とする第1次行動計画を策定し、能力開発と活躍の場の拡大、働きやすい環境づくり、風土の醸成の観点から、様々な取り組みを推進しています。また、計画では、管理職に占める女性割合を8.0%以上にすることを目標に掲げています。
現在、管理職350名中、女性管理職は22名で、女性管理職が全体に占める割合は6.3%(前年比0.3%増)となっています。
また、ダスキンの事業は女性のお客様のご利用が多いことから、女性の立場や目線に立って、より便利で快適な商品・サービスを提供することが重要です。
そこで、家事お手伝いサービスやマタニティママ応援プラン、宅配クリーニングサービスなど、女性の感性を活かした商品開発や広告展開などを積極的に行っています。
また、地域本部では、加盟店を指導するエリアマネジャーに女性の登用を進めています。

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加盟店を支援するエリアマネジャーに、女性社員を積極登用

行動計画のイメージ

行動計画のイメージ

2016年度の取り組みと実績

研修 参加者
部下の意欲向上を目的とした対話力強化研修 142名
係長級前のクラスを対象とした「キャリア開発研修」 137名
管理職育成を目的とした次世代リーダー育成研修 8名

管理職を目指し、会社への貢献意欲を高めることを目的とした研修

女性管理職人数・比率
(ダスキン単体)

女性管理職人数・比率(ダスキン単体)

女性管理職人数・比率
(エリアマネジャーを含むダスキン連結)

女性管理職人数・比率(エリアマネジャーを含むダスキン連結)

ダスキン及び連結子会社

定年退職者の再雇用制度

高齢化が進む日本では、社会保障制度の変更などにより、定年退職後も働く機会を得られるようにすることが求められています。また、労働力不足を補うとともに、社員が長年蓄積した知識や経験を次世代に承継していくことも社会課題となっています。
ダスキンでは、60歳の定年後も、原則として定年時に勤務していた部署での仕事を継続することで、経験を活かし、能力が発揮しやすい環境を整えています。

定年退職者の再雇用人数

定年退職者の再雇用人数

各年度内に新たに再雇用になった人数

ダスキン及び連結子会社

外国人雇用の推進

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家事支援ニーズの高まりを受けて実施された国家戦略特別区域「家事支援外国人受入事業」で、神奈川・大阪・東京から特定機関として認定を受け、2017年4月から事業を開始しています。
今後は、3年間で100人程度の外国人を採用する計画です。

障がい者雇用の促進

ダスキンは、働くことのできる障がい者の方に、それぞれに合った働き方ができる雇用の場を提供することも企業の社会的責任だと考えています。
2012年度には、障がい者の方のさらなる雇用と定着を図るため、「障がい者雇用推進プロジェクト」を立ち上げ、障がい者の特性に合った業務の検討、フォロー体制の整備などに取り組みました。2014年度には、「障害者雇用優良事業者等の厚生労働大臣表彰」を受賞しました。

障がい者雇用人数・雇用率

障がい者雇用人数・雇用率

毎年6月1日時点の障がい者雇用状況

ダスキン及び連結子会社

障がい者雇用を積極的に推進
障がい者雇用を積極的に推進

これからも障がい者雇用の推進に積極的に取り組み、すべての人が心豊かに暮らせる社会づくりの実現に貢献していきます。
なお、ダスキンでは、1981年から「公益財団法人ダスキン愛の輪基金」を通じて、障がい者の方が先進の福祉を学ぶ機会を支援する活動も行っています。