ダスキンのCSRの考え方
CSR(企業の社会的責任、Corporate Social Responsibility)とは、企業が社会の一員として、環境や社会に関する問題について自主的に果たすべき役割と責任のことをいいます。
ダスキンが2004年に制定した「ダスキン行動基準」は、「喜びのタネまき」という経営理念の実現に必要な「相手の身になって考え、行動する」ための理想的な姿(行動)を示したものです。
ダスキンでは、この「ダスキン行動基準」の実践こそが、企業に求められる社会的責任(環境問題や社会問題について果たすべき自主的な役割と責任)を全うすることと考え、役員・従業員が一体となって継続的な推進活動を展開しております。
これらの自主的な取り組みを当社では「コンプライアンス」の実践と捉えておりますが、これらの活動を通じた「グッドカンパニー(理想的な企業)」に近づく努力は「CSR」の取り組みと同義であると考えています。
ダスキンでは「行動基準」の実践を通して、これからも消費者・お客様、地域社会、株主、取引先、フランチャイズ加盟店、従業員など多様なステークホルダーとの健全な関係の保持と共生する社会の構築を目指してまいります。