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ダスキン ダイバーシティ

パパママ座談会

パパママ座談会

ダスキンでは充実した制度や職場のサポートのもと、出産後も多くの女性社員が職場に復帰し、第一線で活躍しています。高いプロ意識と持ち前のバイタリティで仕事と育児を両立するワーキングマザーたち。その姿を通して、皆さんの入社後のライフデザインを描いてみてください。後半からは育児中のパパも登場。世代や性別を越えたダスキン・ダイバーシティの「リアル」をお伝えします。

ベテランママ レントオール事業部 レントオール運営室 香山 奈帆子はじめましてママ 阿部 泉美仲良しパパ フードグループ 管理部 堀 桂
ダスキンの福利厚生

産休に入る前の職場の雰囲気はどうでしたか?

香山:
私の場合、長女の出産は約14年前。当時は支店勤務だったのですが、制度も今ほど整っていないし、同じような経験をした人も職場にいなくて、「どうすればいいんだろう」と不安でした。でも、皆さん好意的で、ごく自然に産休も育休にも入ることができました。ただ復帰に対してはすごく高いハードルを感じましたね。私は置いていかれてるんじゃないか、みんなの知識がどんどん先に進んでいるんじゃないか、と。
阿部:
その気持ち、とてもよくわかります。
香山:
当時は元の職場に戻るという制度がなかったので、復帰はまったく知らない新しい職場。二人目の時もそうでした。ただ、その都度すんなりとけ込んで楽しく仕事ができたのは、やはり周りの皆さんの気遣いや思いやりがあったからだと思います。阿部さんはどうでした?
阿部:
ちょうど産休に入る時が、ダスキン50周年記念を迎える1年前で、いろんな企画が動きはじめた頃でした。いちばん大事な時期に抜けなきゃいけないというのが心苦しかったのですが、職場の方々は「お祝い事だから!」、と快く送り出してくれました。
香山:
私の時と違って、今は制度も整っているし、モデルとなる先輩もたくさんいるから状況はずいぶん違うけど、周りが受け入れてくれた点は変わらないですね。私は妊娠が分かった時点で上司から「で、いつ復帰するの?」って言われました(笑)。
阿部:
戻ってくることが前提っていうのは、ほんとうにうれしいですよね。私は同じ部署に復帰したんですが、休んでいる間に仕事を引き継いでくれた同僚が会社や職場の情報をメールで逐一教えてくれて、そのおかげで“浦島太郎”にならずにすみました。
香山:
私の場合、休暇中は会社との付き合いは一切途切れていました。サポートもとくになくて、それが当たり前だったので何とも思わなかったけど、今はすごいらしいね。
阿部:
もう、手厚すぎるくらい。申請資料の用意から公的な手続きのアドバイスまで全部してくれるので、自分でやることは何もないくらいでした。
出産や育児で力強い存在だったのは?