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ニュースリリース:2017年

〜第13回 ダスキン 大掃除に関する意識・実態調査より〜
夫婦の大掃除に関する意識・実態調査

2017年11月15日

  • ①夫は妻よりも“一緒に大掃除を取り組みたい”という思いが強いことが判明!
  • ②妻が大掃除で夫に求める役割は体力面のサポート。
    「配偶者と一緒に取り組むのが当然」と考えている夫の割合は妻の約2倍!
  • ③妻が働いているか否かに関わらず、約6割の夫は大掃除に取り組んでいる。

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)は、全国の20歳以上の男女計4,160人を対象に、2016年末の大掃除の実態と2017年末の大掃除の意識についてインターネット調査しました。(調査期間:2017年1月27日〜1月30日)
今回、そのうち2,584人に夫婦の意識・実態調査について聞きました。

①夫は妻よりも“一緒に大掃除を取り組みたい”という思いが強いことが判明!

2017年末の大掃除を配偶者と一緒に取り組みたいかを尋ねたところ、夫の92.5%が、妻の77.3%が「一緒に取り組みたい」と回答しました。とくに、夫は妻に比べて夫婦一緒に大掃除に取り組みたい思いが強いことがうかがえます。
2017年の12月は、仕事納め後から大晦日までの日数が少ないため、うっかりすると大掃除の時間を確保しにくいことが予想されます。夫婦で協力して大掃除を行う場合は、お互いの予定を確認して早めに大掃除実施日や分担などの計画を立てておくことをオススメします。

②妻が大掃除で夫に求める役割は体力面のサポート。
「配偶者と一緒に取り組むのが当然」と考えている夫の割合は妻の約2倍!

配偶者と一緒に大掃除を取り組みたい理由の1位は、夫も妻も「一緒に取り組むと早く終わるから」(夫:71.2%、妻:68.9%)でした。その他では、妻は「自分ではできない所(高所・力仕事)があるから」(64.5%)、「一緒に取り組むと体力的な負担が減るから」(63.7%)を挙げた一方、夫は、「一緒に掃除をすることが以前からの習慣だから」(20.9%)や「自分だけでは掃除の手順や方法が分からないから」(19.2%)が妻よりも約2倍高い結果となりました。妻は体力面で夫のサポートを必要としていますが、夫は「配偶者と一緒に取り組むのが当然」と思っていたり、大掃除の基本的なことも妻の力を借りたいと思っていることがわかりました。
夫婦でお互いの負担に感じている場所や苦手に思っている場所を助け合いながら、力を合わせて大掃除に取り組むことが、大掃除成功の鍵です。

③妻が働いているか否かに関わらず、約6割の夫は大掃除に取り組んでいる。

2016年末の大掃除において、共働き世帯の夫と専業主婦世帯の夫の大掃除実施率を調査したところ、共働き世帯は58.0%、専業主婦世帯は56.7%で、妻が働いているか否かに関わらず、夫の約6割が大掃除に取り組んでいることがわかりました。また、大掃除に取り組んだ日数や箇所においても世帯による差は見られませんでした。
一般的には、共働き世帯の夫よりも専業主婦世帯の夫の方が、“家事は妻の役割”と考え大掃除にも参加しないイメージを持たれがちですが、今回の調査では、妻の仕事の有無と夫の大掃除実施率に相関関係は見られませんでした。ぜひ2017年末も、夫婦で協力し合って、大掃除に取り組んでみてください。

調査結果はこちら [PDF:792KB]

調査概要

調査目的
2016年末の大掃除の実態と2017年末の大掃除の意識の把握
調査対象
20歳以上の男女
調査地域
全国(エリア区分:北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)
調査方法
インターネットリサーチ
調査時期
2017年1月27日(金)〜1月30日(月)
■サンプル数:
4,160サンプル〔うち既婚者2,584人〕

ここに掲載の情報(製品の価格・仕様、サービスの内容、組織、連絡先、URLなど)は、発表日現在の情報ですので現在の内容と異なる場合があります。また予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。