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2007年11月22日
「夫が自分(妻)ではしにくいところをしてくれて満足 70.3%」
夫が妻のツボを押さえて夫婦円満?!
株式会社ダスキン(本社/大阪府吹田市 社長/伊東英幸)では、多様化するライフスタイルの中で現代における大掃除の実態を把握するために、2006年末の大掃除の実態と2007年の大掃除への意向を調査いたしました。その結果、「大掃除の手伝い」に対する現状や意識の中から現代の夫婦事情が見えてきました。
大掃除に関するアンケート調査〜大掃除への夫の協力について〜
■大掃除 夫に対する妻の要望は「キレイにしてほしい!」じゃない!?
せっかく大掃除をするなら気持ちよくやりたいもの。大掃除をがんばった夫にとっては、「どちらかといえば、まあ満足したかな・・・」とは妻に言わせたくないもの。面倒でも、きっちり「妻がどの部位の大掃除を望んでいるのか?」をつかんでおくことが、夫婦円満?!の重要なポイントのようです。
妻が夫の手伝いに不満だった理由に「キレイにならなかった」は約16.3%しかありません。キレイさよりも、妻はどこにこだわるのか?「ツボ」をしっかり押さえた夫が妻の満足度をアップできるでしょう。もちろん大掃除が終ったら、夫婦互いに「お疲れ様」「ありがとう」といった言葉のキャッチボールをお忘れなく。
《TOPICS》
(1)2006年 手伝いの程度(実施率)
(2)2006年 夫の手伝いへの満足度
(3)2006年 夫の手伝いに対する「満足」の理由
(4)2006年 夫の手伝いに対する「不満」の理由
(5)2007年 妻が夫に最も手伝って欲しい場所
(6)2007年 夫が最も手伝いたい場所
アンケート結果はこちら [PDF:184KB]