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活性炭の多孔質が植物の生育をより促す
『活性炭入り培養土』発売中
2006年7月24日
| ダスキントゥルグリーン<オリジナル> 全国の飲食店などで使用された5万7千個の 浄水器カートリッジから生まれた活性炭入りの土 |
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株式会社ダスキン(本社/大阪府吹田市 社長/伊東英幸)では、業務用のレンタル浄水器のカートリッジに使用している活性炭を再利用し、植物の生育をより促す培養土の開発に成功、6月から一般のご家庭にむけて発売しています。 ダスキンがレンタルしている業務用浄水器カートリッジ/月5万7千個分を再利用 業務用浄水器のカートリッジに使用しているろ過材「活性炭」は月に12トン廃棄しており、カートリッジ5万7千個分に値します。これを再利用する方法はないかと考え、培養土の開発となりました。 活性炭の多孔質が植物の生育をより促進します 植物が育つ理想の環境は、土50%・空気25%・水25%といわれています。植物の70%は水分で保たれており、根は息をしているので空気が必要です。そこで活性炭の多孔質がいきてきます。微細な穴が無数にあいている活性炭には水や空気が保たれやすく、植物が育ちやすい環境を作ります。『活性炭入り培養土』1袋(14リットル)には、約10%の活性炭が含まれています。
商品に関するお客さまお問い合わせ先/ダスキンコールセンター 0120-100-100
■『活性炭入り培養土』は1袋でもお届けします 『活性炭入り培養土』はガーデニング初心者には使いやすく、もっと立派に育てたい!という方にもおすすめできる土ですが、もうひとつのおすすめポイントは“お届けする”ということです。例えば「ガーデニングには興味があるけれど土を持って帰るのが大変」という方でも、家までお届けするので安心です。購入時の大変さも解消できるのがダスキントゥルグリーンの『活性炭入り培養土』なのです。 ■植物の育ちを良くする厳選された素材「熟成バーク堆肥」「珪藻(けいそう)土」も配合
このように植物の生育をよくするため、さまざまな効用を持つ「活性炭」と、厳選した素材をバランスよく配合。葉の色の濃さ、根の張り具合が違います。
■培養土に使われている活性炭
■廃棄する活性炭1トンから800袋(1袋:14リットル入り)の培養土が生まれます 活性炭は培養土の全容量の10%を占めます。活性炭の“多孔質”という性質が空気や水を保つ役割を果たし、植物が育ちやすい環境を作ります。また、この“多孔質”は、土の保肥力も高めます(植え込み時には肥料を与える必要はありません)。 ■飲料水としてろ過の役割を果たしていた活性炭は良質です 例えば、業務用浄水器『おいしい水』(4週間標準レンタル料金3,675円)は、家庭用品品質表示法に定められた除去対象物質11項目を除去するという高い浄水機能を持ちます。この浄水器機能に大きく役立っているのが培養土に再利用している良質の活性炭なのです。 |