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クリーン・ケア事業での安全・安心

ダスキンでは、商品・サービスをお客様に安心してご利用いただくために、研究開発からメンテナンスまでのあらゆる段階で、安全・安心への配慮を徹底しています。

安全・安心な製品の研究開発

基本的な考え方

消費者に対して、当社が届けるトータルクリーンケアに関する商品・サービスについて、安心かつ信頼のおけるダスキンブランドを確立するため、基盤技術深耕、新商品開発、品質向上及び環境対策を中心とした研究開発活動に取り組んでいます。

研究開発方針

  • 消費者の立場に立ち、末永く繰り返しご愛用いただける商品・サービスの研究を行う。
  • 目で見て、使って分かる「人から人へ伝わる技術」を追及する。
  • お掃除の先にある清潔・衛生・健康分野を深耕する。
  • 安全・安心はもとより、商品のライフサイクル全般での環境負荷を低減する。

基盤技術の研究開発

自社内はもちろん、外部の研究機関や大学・団体などとも、「掃除と健康」をテーマに研究を行い、未開のシーズやニーズを発掘、それらの具現化に向けた技術や素材の研究を行っています。

モップで使用される繊維素材の研究
モップで使用される繊維素材の研究
アレル物質を抑制する吸着剤の研究
アレル物質を抑制する吸着剤の研究

商品化技術の研究開発

お客様の使いやすさの追及や環境負荷低減を目的に、モップやマットなどのレンタル商品を中心とした軽量化、品質の維持・向上に向けた素材及び再生工程改良のみならず、清潔・衛生・健康・快適分野商品の各種研究をしています。

商品の検査・メンテナンス

基本的な考え方

ダスキンでは、顧客満足、生活者保護、順法性、環境保全の4つの視点で、「外観、構造、成分における安全性」「性能、効果」「使い勝手」「信頼性、耐久性」「表示の適正性」についての商品検査及び分析・衛生検査業務を行い、お客様満足の追求を行っています。
これにより、消費者に対して当社が届けるすべての商品・サービスについて、安心かつ信頼のおけるダスキンブランドの確立を目指しています。

お掃除サービスでの取り組み

ご家庭や事業所向けの各種役務サービス(清掃、家事代行、害虫駆除、お庭の樹木定期管理などのサービス)では、スタッフ一人ひとりが使用する資器材や薬剤なども含めた安全確認を実施しています。
また、役務サービスの実施にあたっては、作業者の品質スキルを保持するための研修・社内コンテストなどを実施し、サービス品質レベルの保持・向上に日々努めています。

テクニカルコンテスト
テクニカルコンテスト
資器材や薬剤の安全確認
資器材や薬剤の安全確認

総合レンタルでの取り組み

レンタルからご返却いただいた商品を、洗浄・消毒、メンテナンス、機能や安全性のチェックなどを徹底することで、次のお客様にも安全・安心と快適さをお届けしています。
法令で衛生管理の定められた福祉用具は、除菌・脱臭効果があるオゾンで消毒するなど、適切に管理しています。

車いすのフットペダルの洗浄
車いすのフットペダルの洗浄
資介護用ベッドの本体フレーム部分の殺菌(オゾン燻蒸による殺菌)
介護用ベッドの本体フレーム部分の殺菌(オゾン燻蒸による殺菌)

社会問題となっている特殊詐欺被害を防止する
啓発用オーダーメイドマットを提案

トピックス
特殊詐欺被害防止マットチラシ

ダスキンの「特殊詐欺被害防止マット」が、全国各地で多発している還付金詐欺などの特殊詐欺防止に貢献しています。各地域の警察本部と連携を図り、足元から注意喚起を促す「特殊詐欺被害防止マット」の金融機関への提案などを通して、啓発活動を進めています。
オリジナルの啓発文で注意を促すこのマットは、北海道地域本部が、2016年7月に北海道警察から「特殊詐欺被害防止アドバイザー」の委嘱を受けたのをきっかけに、地域のお客様のためにできることを考えた結果、実現しました。

その後、活動は全国に広がり、2017年3月現在、全国21都道府県で、6,381枚のオーダーメイドマットを、金融機関やコンビニエンスストアのATMなどに設置いただいています。
お客様からは、「特殊詐欺被害ゼロに向けて、県警名がマットに入っていることが良いアピールになっている」と評価の声をいただいています。また、こうしたマットを用いたダスキンの防犯CSR活動は、2016年9月に、全国防犯CSR推進会議による「防犯CSR実践企業」に表彰されました。

担当者より

北海道地域本部 今村 肇
北海道地域本部
今村 肇

特殊詐欺被害は年々増加しており、近年は人の目が届きにくい無人ATMを利用した詐欺被害が多くなっています。ダスキンとしても、都道府県警察などと連携し、地域のお客様を被害から守るための活動を展開していく必要があると考えています。
今後もお客様と協力しながら特殊詐欺被害防止に、いっそう力を入れて取り組んでいきたいと考えています。